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台南半日観光の続き。赤崁楼を観光後、小腹が減ってきた。
優しい素朴な味わい「度小月」
赤崁楼のすぐ近くにある「度小月(ドゥシャオユエ)」という麺屋さんに行ってみることに。ここは1895年(明治28年)創業、台南に来たら一度は味わっておきたい歴史ある名店だそう。


名物というのが「担仔麺(タンツーメン)」。肉そぼろとつみれ(かな?)、そしてエビがのった汁なし麺を注文。すごくあっさりしていて優しい「THE・台湾」な味わい。パッと見、お腹いっぱいになる量ではないけど、個人的にはちょうど良い。食べ盛りの子どもたちには全く足りないようだったが..。

ちなみにメニューに日本語はないが、英語と写真もついているから迷うことはなさそうです。

独特なセットメニューが目を惹く「丹丹漢堡」
その後、歩いて向かったのはペリカンマークのバーガー屋「丹丹漢堡(ダンダンバーガー / Dan Dan Hamburger)」

ここは台南を含む台湾南部限定の超有名チェーン店。台北などの北部には出店してないらしく、ある意味観光スポットのような存在になっているそう。そういえば行った時もけっこう並んでいた。
特徴的なのがセットメニューの構成で、バーガーに「麺線(あんかけそうめん)」や「お粥」が組み込まれていたり、サイドメニューに「米糕(中華おこわ)」を揚げたものなど、かなり個性的。


いろいろ食べてみたくなるところですがゆっくり味わってる時間もなく、大人は先ほど食べた担仔麺で満足してたので、子供達要望のフィッシュフライとチキンのバーガー単品のみのご注文。ダンダンバーガーらしさは全く味わってない。非常にもったいないことをした気がします。


注文はカウンターで。メニューに番号が振ってあるのでそれを伝えるだけ。注文番号を渡されるので呼ばれたら(モニターに表示)受け取りカウンターに取りに行くといった流れ。

半日でささっと潜り抜けようと思っていた台南ですが、観光もグルメも「ならでは」のものがたくさんあって時間足りない。とりあえず今回は時間がないので、次の目的地に向かう。
続く。
最後まで読んでいただき、ありがとうございますm( _ _ )m
